幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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ある日突然気付きました。
朝、起きた時に踵が痛い!
踵からピリッ、ビリビリッと電気が走るような
鋭い痛みのあと、鈍い痛みが続きます。

でも、朝の慌ただしい時間が過ぎると
いつの間にか痛みは消えています。
なので、気に留めていなかったのだけれど…

しばらく朝の痛みがあったりなかったり。
またしばらくして
朝起きた時に足の裏全体が痛いのに気付きました。
そう言えば、以前は踵だけが痛かったはず。
歩いて蹴る時には足裏全体がピリピリ痛む。

でも、気付くと痛みは消えている…何故?
「踵 痛み」で検索し、これが「足底筋膜炎」というものに
症状が近いことがわかりました。

Wikipediaより引用。
「足底筋膜炎とは足の指の付け根からかかとまで、
 足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、
 小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。」

痛みが半年程続いているし、旅行に行く予定もあり
長時間歩きたいので、念のためかかりつけの整形外科へ。
整形外科の基本、まずはレントゲン。

レントゲンに異常はなし。
以前発症したCRPS、RSDについても小康状態。
(こちらの原因は過去の記事参照。「雨の日は歩くのが怖い マンホールに襲われる!!」)

診断は「足底筋膜炎」とのこと。やっぱり。

タオルギャザーとか筋力をつける運動をするようにと言われ、
湿布(スミルノフテープ)が処方されました。
やっぱり整形外科は対症療法なのね。

保険でスミルノフテープを出してもらったほうが安いけれど
病院に行くのが面倒で最近は「休息時間」で代用しています。
あとはマッサージとフットケアソックスで自己ケア。
マッサージはあまりよろしくないというのも
ネット調査の中ではありましたが…^^;
何がどう効果があったのかわかりませんが、
最近はちょっと痛みがマシな状態。

原因を調べてみて行きついたのが「合わない靴
…またですか(>_<)
そして先日シューフィッターさんに診て頂いた時に
判明した「回内足」。
これが「足底筋膜炎」の原因になるとのこと。

全てが足に合わない靴に辿り着きます。
「足底筋膜炎」が酷くなると「踵骨棘(しょうこつきょく)」に
なる可能性があるそうです。

「踵骨棘」とは、簡単に言うと
正しい歩き方をしていないと筋膜が引っ張られ
本来ない骨の突起状のものができ
周りを刺激して痛みが出る病気です。
怖いです(>_<)

同僚(男性)が「踵骨棘」にかかって
しばらく歩くのもかなり大変な状況でした。
(現在は治まったようで、以前よりも普通に歩いています。)

「骨にトゲ」の状態を周囲に話しても、みんなの頭の上に
「?」が飛び交うだけで「そんなことあるの?」
「なんだかよくわからないけど、お大事に」って感じでした。

…ですよね。
普通はどんな状況になるのか想像もつきませんよね。
私も足底筋膜炎でなかったら、全く知らなかったと思います。

リハビリのタオルギャザーですが、実はこれ、
「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の筋力が付く前にやっても
意味がないと最近指摘を受けました。

「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」は歩く時に
蹴り出すために足首を曲げる時に使う筋肉です。

まずは筋力強化のためにアキレス腱を伸ばして歩き、
筋力がついてからタオルギャザーすれば効果があるとのこと。

足の健康への道のりは果てしなく長い^^;

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【2014/06/19 21:56】 | 足の状態
【タグ】 足底筋膜炎  踵の痛み  回内足  前脛骨筋  
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