幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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夏の間テーピングを
お休みしていました。

汗でテープの部分と触れる皮膚が
かぶれてしまうから(>_<)

涼しくなったし
最近足底筋膜炎の痛みが
出るようになったので
インソールを入れていない靴を履く時には
テーピング再開。

足の3本のアーチに沿って
テープを3本貼るだけ。
パンプスを履いても目立たない貼り方です。

これだけのことでも
やっぱりテーピングした日は
歩きやすいし
ちょっと足が楽。

足に合う靴を履くようになって
足裏は色々改善されつつありますが
やっぱりテーピングの力を
借りるのと借りないのでは
違うみたいです(^^)

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【2014/10/17 23:42】 | 足の状態
【タグ】 テーピング  開帳足  足底筋膜炎  
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あともう少しで合うような気がする
パンプスの2度目の調整をお願いしました。

Steady_02-2.jpg

前回の調整から約3週間。
だいたい週に2回のペースで履いています。

私の調整がなかなかうまくいかないのは
フットプリントには写らない
回内足から来る内倒れが酷いからです。

内側アーチの崩れ→回内足→足底筋膜炎
負のスパイラル発生(>_<)
でも足に合う靴を履き始めてから
足底筋膜炎の痛みは激減しました(^^)

今まで他の靴でも
トップラインの親指部分、小指、踵の内側が
靴擦れになることがよくありました。

内側くるぶしの下あたりが
内側に波打つ感じになるのが不思議でした。
他の人より、その部分の肉付きが良いのかな?
と思っていました^^;
(実際自分で真上から見るとそう見える…)

それが1回目の調整の時に
内倒れが理由と教えて頂いて合点がいきました。
内倒れで引っ張られて痛くなるんだと。

今までも靴が内側に波打つことは
靴屋さんで指摘されていましたけれど
誰も理由を教えては下さいませんでした(T_T)

&Steadyさんで初めてきちんと教えて頂いて
すっきりしました!
ありがとうございましたm(__)m

1回目の調整後からは
姿見で正面から足を見る機会が増えました。
正面から見ると倒れているのがわかるし
試しに内側アーチに力を入れて持ち上げれば
くるぶし下の盛り上がりもかなり減ります。

というわけで、もりっと土踏まず下の
インソールを持ち上げることになりました。

今までの柔らかい素材のインソールを抜き
硬い素材に変更です。
&Steadyさん史上初のモリモリ度合いだそうです(笑)

ここまで盛っていいものかどうか
前回検討の余地ありということだったのですが
3週間私自身も鏡を見て研究?し
オーナーさんも色々研究して下さり
盛ることになりました。

Steady_16-2.jpg Steady_15-2.jpg

結果としては盛った直後に履いた瞬間
トップラインが当たらなくなりました。
足の内側のラインが真っ直ぐに近くなったからです。

歩いてみると、とても歩きやすい!
自然と背筋も伸びます。

…それだけアーチが落ちている
ということでもあるわけですが^^;

歩き方が安定して来たとお褒めの言葉を
頂戴しました\(^o^)/

結果的に盛ったのは間違いではないということ。

但し、屋内で
少しクッション性のあるマットの上を歩くのと
屋外で硬いアスファルトの上を歩くのでは違う
ということで、このまま様子を見つつ
次回の打開策をたてるために
メールで中間報告することになりました。

モリモリにすると
踵が動きやすくなるそうです。
これもどう影響するか…。

いつもながら、わかりやすい説明と
常に新しい何かを
研究なさっていることに敬服です!

そしてちゃんと説明して下さっているのに
手は動いていて、新しいインソールが
着々とできるんです。

2つのことを同時にできない私は
そこでも感動です。

色々教わったことを実践して
足の改善は少しずつできていると
実感しています。

色々問題が多過ぎる足だからこそ
文字通り一歩ずつ前進して
調整もひとつずつ
課題をクリアしていきたいと思います。

トラブルの少ない足だと
ここまで痛くなったりしないんだろうなぁ。
手のかかる足ですみません…m(__)m

2014/8/31
インソール調整後の写真追加。



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【2014/08/25 22:04】 | &Steady(アンド・ステディ)
【タグ】 パンプス  ウィズB  踵小さめ  オーダーシューズ  回内足  扁平足  足底筋膜炎  アンド・ステディ  
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私の足は横、内側縦、外側縦の3つのアーチが
全て落ちている(>_<)と診断されました。
開帳足と外反扁平足です。

以前の記事
&Steady(アンド・ステディ)さん Part4.テーピングとウォーキング
足裏アーチサポートのためにテーピング

最近3週間ほど、アーチサポートのための
テーピングを3本毎日しています。

1本目:横アーチをサポート。
2本目:内側縦アーチをサポート。
3本目:外側縦アーチをサポート。

私の足の不調には足底筋膜炎もあります^^;

以前の記事
幅狭足の不調 足底筋膜炎も合わない靴のせい?

…が、最近痛みが治まっています。

テーピングは
足底筋膜炎用のものではないけれど
何か効果があるのかしら?
ただの偶然かしら?

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【2014/07/13 21:55】 | 足の状態
【タグ】 足底筋膜炎  テーピング  リハビリ  開帳足  外反扁平足  
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Re: 足型研究員
みも
> 足型研究員さん

そうですね。テーピングは筋肉や腱の代わりになりますね。
正しい歩き方を身に着けられるよう気を付けます。


足型研究員
足型研究員
こんにちは
テーピングは筋肉の代わりだと思います。
正しい履き方と正しい歩き方が必要だと思います。
私はスーパーフィートを使ってます=疲れにくいインソールでした=お勧めできます。


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やっとの思い(おおげさ)で「まるごと&Steady」コースを
WEB予約し、
「&Steady(アンド・ステディ)さん Part1. オーダー靴への第一歩は予約フォームから」
予約当日ドキドキしながら
&Steady(アンド・ステディ)」さんへ向かいます。

サロンはビルの一室のワンルーム。
マンツーマンの状況に若干緊張気味の私。
気さくでフレンドリーなシューフィッターさんですが
人見知り(に見えないとよく言われる)な私は
沈黙が怖かったのと、
滅多にお目にかかれない幅狭の悩みを共有して下さる方と
お話しできる嬉しさの相乗効果で弾丸トークです(苦笑)

まずはヒアリングから。
事前のメールの内容
(私は足の怪我を繰り返しているので怪我のことやリハビリのこと、
ジャストフィットの靴に巡り会っていない、
そもそもジャストフィットがよくわからない、
問題大有りを自覚したので
ハイヒールを履くための筋力をつけたいetc.)を
深掘りしつつ、持参した靴のことなど。

■計測
手計測で、荷重計測と非荷重計測。
今回ももちろん荷重と非荷重の差がある開帳足の診断です。
靴のサイズは
足長:23.0cmか23.5cm
ウィズ:左B、右A、靴のウィズは大きいほうに合わせてB。

■フットプリント
・浮き指…ほとんど(7本)の指が浮いています。
・外反扁平足…踵の骨が内側に倒れ
 アーチが崩れている。
  →これは立派な病気とのこと(>_<)
・横アーチ、外側縦アーチ、内側縦アーチ
 全て落ちている(>_<)
 アーチで本来浮いているべき部分が
 ほとんど浮いていない(@_@;)
・横アーチに至っては逆アーチ。足裏指の付け根が船底状。

■足&指チェック
・踵:しっかりめ
・グー:ほとんどできません(>_<)
・踏ん張る:指の第一関節に線ができる(驚)
  →私は2~3本しか線ができません。
・XO脚:膝頭が内側を向き、ふくらはぎはつかず
 くるぶしはつく。
  →O脚の自覚はありましたがXO脚と言われたのは初めて。
    これも太腿外側と、ふくらはぎに余分な筋肉がつく原因らしい。
・利き足:右
  →利き足のほうが動きがスムーズ
・甲を真っ直ぐ床と直角にしたまま振り下ろし無理。
  →お尻の後ろが超絶痛い。
・内転筋(太腿内側)を普段使っていない。
  →太腿外側に筋肉がついている。
・普通は利き足のほうがむくみがなく、筋肉がついている。
  →私の場合、左足のほうがむくみなく、筋肉がある不思議。
・ふくらはぎは柔らかいほうがいい。
 固いのはリンパが流れていないから。
 ふくらはぎが柔らかくないと
 血液を送り出すポンプの役割ができない。

■ウォーキングチェック
・足の着地がおかしい。
 体重移動が踵→甲の外側(小指側)→親指側と
 ウェーブを描くような状態になっている。
  →これが回内足ですね。
   左右とも怪我をしたのが真ん中3本の甲側付け根。
   各々半年~1年間親指側で
   着地ができなかった時期があります。
   その時に変な癖がついた?それとも元から?
   回内足は足底腱膜炎、膝の痛み、腰の痛み、
   背中の痛みの原因の一部です。
   過去の記事→幅狭足の不調 足底筋膜炎も合わない靴のせい?   
・上体が左右に揺れる。
  →電車の中で踏ん張るのが苦手
   =指がほとんどついてないから当たり前。
   普通に歩いていても真っ直ぐ歩けない、
   ふらふらしているのは自覚あり。

3週間前に計測&診断された時に
シューフィット神戸屋さんの診断でわかった問題だらけの足状態
ダメダメ、問題大有りの足と自覚しましたが、
前回を裏付け+αの診断となりました^^;

&Steady(アンド・ステディ)さん Part3.オーダーシューズのサイズ&デザイン決定」へ続く…

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【2014/06/26 21:56】 | 計測・診断
【タグ】 アンド・ステディ  荷重計測  非荷重計測  診断  開帳足  XO脚  回内足  外反扁平足  足底筋膜炎  ウィズB  
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ある日突然気付きました。
朝、起きた時に踵が痛い!
踵からピリッ、ビリビリッと電気が走るような
鋭い痛みのあと、鈍い痛みが続きます。

でも、朝の慌ただしい時間が過ぎると
いつの間にか痛みは消えています。
なので、気に留めていなかったのだけれど…

しばらく朝の痛みがあったりなかったり。
またしばらくして
朝起きた時に足の裏全体が痛いのに気付きました。
そう言えば、以前は踵だけが痛かったはず。
歩いて蹴る時には足裏全体がピリピリ痛む。

でも、気付くと痛みは消えている…何故?
「踵 痛み」で検索し、これが「足底筋膜炎」というものに
症状が近いことがわかりました。

Wikipediaより引用。
「足底筋膜炎とは足の指の付け根からかかとまで、
 足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、
 小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。」

痛みが半年程続いているし、旅行に行く予定もあり
長時間歩きたいので、念のためかかりつけの整形外科へ。
整形外科の基本、まずはレントゲン。

レントゲンに異常はなし。
以前発症したCRPS、RSDについても小康状態。
(こちらの原因は過去の記事参照。「雨の日は歩くのが怖い マンホールに襲われる!!」)

診断は「足底筋膜炎」とのこと。やっぱり。

タオルギャザーとか筋力をつける運動をするようにと言われ、
湿布(スミルノフテープ)が処方されました。
やっぱり整形外科は対症療法なのね。

保険でスミルノフテープを出してもらったほうが安いけれど
病院に行くのが面倒で最近は「休息時間」で代用しています。
あとはマッサージとフットケアソックスで自己ケア。
マッサージはあまりよろしくないというのも
ネット調査の中ではありましたが…^^;
何がどう効果があったのかわかりませんが、
最近はちょっと痛みがマシな状態。

原因を調べてみて行きついたのが「合わない靴
…またですか(>_<)
そして先日シューフィッターさんに診て頂いた時に
判明した「回内足」。
これが「足底筋膜炎」の原因になるとのこと。

全てが足に合わない靴に辿り着きます。
「足底筋膜炎」が酷くなると「踵骨棘(しょうこつきょく)」に
なる可能性があるそうです。

「踵骨棘」とは、簡単に言うと
正しい歩き方をしていないと筋膜が引っ張られ
本来ない骨の突起状のものができ
周りを刺激して痛みが出る病気です。
怖いです(>_<)

同僚(男性)が「踵骨棘」にかかって
しばらく歩くのもかなり大変な状況でした。
(現在は治まったようで、以前よりも普通に歩いています。)

「骨にトゲ」の状態を周囲に話しても、みんなの頭の上に
「?」が飛び交うだけで「そんなことあるの?」
「なんだかよくわからないけど、お大事に」って感じでした。

…ですよね。
普通はどんな状況になるのか想像もつきませんよね。
私も足底筋膜炎でなかったら、全く知らなかったと思います。

リハビリのタオルギャザーですが、実はこれ、
「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の筋力が付く前にやっても
意味がないと最近指摘を受けました。

「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」は歩く時に
蹴り出すために足首を曲げる時に使う筋肉です。

まずは筋力強化のためにアキレス腱を伸ばして歩き、
筋力がついてからタオルギャザーすれば効果があるとのこと。

足の健康への道のりは果てしなく長い^^;

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【2014/06/19 21:56】 | 足の状態
【タグ】 足底筋膜炎  踵の痛み  回内足  前脛骨筋  
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