幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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パラマウントの直営店ポディアさんで
カラーオーダーから約3週間。
コンフォートボロネーゼ
出来上がったとご連絡を頂いたので
受け取りに行って来ました!

過去の記事
ポディアでパラマウントのコンフォートボロネーゼを試着&購入

土日祝日のいずれかで
インソール作成もお願いしたい旨を
電話でお伝えしたら
予約がいっぱいとのことで
1週間後の予約が取れました。

足長:24.0cm
ウィズ:A
実測靴底幅外寸:8.0cm
(JIS規格の24.0cm足幅はウィズA8.8cm)
ヒール:2.5cm
※「靴底の外寸を測る理由」をご参照ください。
  素人採寸なので誤差があると思います。


オーダーしたカラーはメタルブルー。
コンフォートボロネーゼ_紺_01-2 コンフォートボロネーゼ_紺_03-1 コンフォートボロネーゼ_紺_02-1
コンフォートボロネーゼ_紺_04-1 コンフォートボロネーゼ_紺_05-1 コンフォートボロネーゼ_紺_06-1

この革はコンフォートボロネーゼの
見本にはなく
8月終わりにオーダーしたので
お店にあったサンダルを見て決めた色です。

サンダルとは革の分量が全然違うので
ちょっと心配していたのですが
いい色で気に入りました♪

私の足はかなりの甲高なので
インソールを入れて
内側の高さを上げてしまうと
甲を圧迫して痛みが出る可能性があるということで
試着して店内を歩いたり
機械計測をしたりした結果、保留となりました。

今日の機械計測の結果では
前回と違って、両足に力をかけるバランスが
偏っていました(>_<)

日ごと、時間帯ごと、体調でも
異なる可能性があるとのことでした。

両足をこぶし2つ分ぐらい開いて
両手を水平に上げて
上からフィッターさんが力をかけるという
実験!?を何度かしたり、
片脚ずつで立ってみたり、
腰の位置や、膝の位置を確認したり
色々再確認となりました。

結果、私の脚は膝の位置が異なるという
新発見がありました(驚)

上から見ると、左膝のほうがかなり前に
出ていて、右膝と全然位置が違います。

利き脚は右ですが、
片脚立ちすると、左は安定、右はグラグラ。

大きな怪我をしたことがあるか聞かれたので
酷い捻挫が原因で
右足甲のCRPS(複合性局所疼痛症候群)で
2年ぐらい右足を庇って歩いていたこと、
浮腫みが酷い病気であるため
自分サイズの靴を履けずにいたこと、
自分サイズの靴が履けるようになってから
まだ4ヶ月ぐらいであること…
などをお話ししました。

病気のきっかけに関する過去の記事
雨の日は歩くのが怖い マンホールに襲われる!!

すると、その影響が出ているかも…
ということでした。
膝の前後の位置を
指摘されたのは初めてでした。

元々あったインソールに
1mm程度(微妙!!)の調整(無償)を
加えること数度。

浮き指なので靴の中で上を向いて
若干当たっていた両親指の
当たりが解消されました。

膝の位置も同じぐらいになりました(驚)

歩く時の姿勢も改善されたそうです(^^)

「インソール作成(有償)は
 革が馴染んで緩くなった頃に
 改めて考えたほうがいいでしょう」
とのことでした。

微調整頂いたおかげで
踵の動きも解消され、動かなくなったので
しばらくはこれで様子を見てみます!

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【2014/09/27 23:30】 | パラマウント
【タグ】 レースアップシューズ  ウィズA  踵小さめ  オーダーシューズ  パラマウント  CRPS  
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梅雨に入って憂鬱な日が続きます。
幅狭足は歩くのが上手じゃないです。はっきり言って下手です(>_<)
…私だけじゃないですよね?

靴の中で足が泳いだり滑ったりして
踏ん張れなかったり、思わぬところでグキッといったり。

このブログの中でも何度か松葉杖生活3回について触れています。

その中の1回はマンホールに襲われたのが原因です(T_T)
雨の日でした。
…もうおわかりでしょうか?
雨の日にうっかりマンホールに乗ってしまったのです。
気を付けていたつもりだったのに。

その日はこんな形のヒールの靴を履いていました。
実際の靴は高さ2.5cm、もう少し太いヒールで
この写真のヒールよりは安定感があるものです。
ヒール_ルイ_1-1
実際に履いていたのとは違う靴ですが、同種のヒールです。
くたびれ感があり、お見苦しくてスミマセン… ちなみに写真の靴は怪我以来、一度も履いていません。
実際にコケた時に履いていた靴はその後すぐにサヨナラしました。


雨の日にこんなのを履いた自分をどうかと思うのですが
何故かその日は家を出る前に一瞬ためらったものの
ついつい履いてしまったのです、ヒールが低いから大丈夫かな?と。

マンホールに乗り上げた瞬間に左足が左側真横に滑りました(>_<)
とっさに右足で踏ん張りました!私にも瞬発力が多少あったのです\(^o^)/
…と喜んでいる場合ではなく
右足は踏ん張り切れずに、外側真横にグキッといきました(>_<)
はい、もちろん転びました。

朝の通勤途中の歩道でしたので、それはそれは恥ずかしく
さくっ!と立ち上がりましたとも。
片膝を強く打ち付けましたが、派手に地上に寝転ぶような状態ではなく
座り込んだ形で良かった、パンツを履いていて良かったと
動揺しながらも冷静に思いました。

その数十分後、激痛を抱えて出勤しました。
そして午後に入った頃に「朝より歩き方おかしいよ。大丈夫?」
心優しい何人かの同僚に声をかけられました。
やっぱりですか? 人から見てもわかっちゃいますよね?

この腫れ方、どす黒い色、過去に骨折した時の症状に似ています。
また(これで3回目)やっちゃった?

病院に行ったところ
「レントゲンでは今のところ骨の異常は写っていない。
 でもこの腫れ方と色は異常。
 もしかしたら影になって見えないところの骨に異常があるかも」
ギプスと松葉杖生活3回目(期間1ヶ月半)、その後杖生活(1ヶ月)、
むくみと痛みとの戦い2年の始まりでした。

しかもこの後紆余曲折あり
実際は骨に異常があったのではなく酷い捻挫でした。

普通はここで「ああ、良かった」となるはずが
この捻挫が引き金になり、CRPS タイプⅠ
(複合性局所疼痛症候群、RSD:反射性交感神経性ジストロフィー)

という聞き慣れない、難病指定申請中の病気にかかったのでした。

誰が悪いわけでもない、自分が悪いのですが
雨の日にマンホールに乗ってしまっただけ…です(T_T)
「踏ん張り切れなかった弱い足」が根本的な問題

幸い最初にかかった医師がこの病気のことをご存知で
早めのMRI診断でわかりました。
(この病気のことを知らない医師も多く、正しい診断をされるまでに
 数年かかる人も多いそうです。by ネット調べ)

私の場合、発症から治療開始まで僅か3週間、早期発見早期治療により
リハビリ、投薬を2年で終了することができました。

再発が怖いし、今でも時々むくみや痛みが出ることに変わりありませんが
まずは「転ばない、足を捻らない」に気を付けています。
(足以外にも発症する可能性がありますが、私の場合まずは足!)

雨の日はとにかく滑らないように
気を付けて歩く!!


当たり前のことですが、当たり前の生活を守るためにとても大切なことです。
雨の日が続きます。
皆様も充分ご注意くださいませm(__)m

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【2014/06/11 22:31】 | 足の状態
【タグ】 松葉杖生活  けが  RSD  CRPS  むくみ  
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