幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



シュナイダーの靴が欲しくなり
旅行ついでに
ドイツの靴屋さんに行って来ました。
前の記事
シュナイダー(Schneider)購入の旅 何処へ行こうかしら?

ケルンの中心地
デパートや路面店が立ち並ぶ中の
路面店のひとつ。
街のふつうの靴屋さん。

こじんまりしたお店には
販売員さんが二人。
60代ぐらいの女性と
30代ぐらいの女性。

お客さんも二人。
親子らしき男性二人。
70代ぐらいと40~50代ぐらい。

60代ぐらいのベテランシューフィッターさんは
男性二人の接客中。
目的はおじいちゃんのサンダルのようでした。

「お待たせしてごめんなさいね。
 ちょっと待ってて」って言われたけど
いえいえ、サンダルを選ぶ様子を
ゆっくり拝見できてむしろ楽しい♪

日本国内ではアルカとか、赤い靴とか
やはりドイツ系の靴屋さんでしか
見かけたことのない
採寸台というか、足載せ台というか
座った状態で斜めの台に足を載せると
自然と非荷重の状態になる台に足を載せて
採寸&足の状態をみてもらっているようです。

たかがサンダル、されどサンダル。
未だかつて、サンダルひとつを
これだけじっくり
選ぶのを見たことがありません!!

甲のストラップを慎重に
締めたり緩めたり。
サンダルもブランドとか形とか色々で
ストラップも1本だけじゃなく
2本タイプとか、3本タイプとか
色々試しているみたい。

ご本人だけでなく
息子さんも、フィッターさんも超真剣!!
息子さんも色々意見を言っている。

私が店舗に入る何分前から
選んでいらしたのかはわかりませんが
私が店舗に入ってから20分ぐらいは
慎重に選んでいらしたと思います。

納得のいった1足をご購入(^^)

今まで幅狭靴は海外でないと買えない!と
私が足を運んだ靴屋さんは…
フランス、オーストリア、ルクセンブルク、
スペイン、アメリカ、韓国…の6か国かな?

でも、未だかつてこんなにじっくり
靴を選ぶ光景に出会ったことは
ないような気がします。

ドイツ靴、ドイツ式フィッターさんのお店は
日本でもちょっと独特な感がありますが
やっぱりこだわりのあるお国柄なんでしょうね。

この光景が一般的なものなのかどうかは
わかりませんけれど…^^;
なんとなく納得しちゃった私です。

シュナイダー(Schneider)購入の旅 サイズ計測、サイズ選び、試着
に続く…

関連記事



【2015/02/18 22:16】 | Schneider(シュナイダー)
【タグ】 シュナイダー  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「幅狭足の靴ジプシー記」はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。