幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



梅雨に入ってから登場機会が減った
1989 H.M COMFORT CLINICのコンフォートシューズ。
これから先、夏の間はデザイン的にも
機能的にも出番はますます減りそうです。
1989HM_1

理由は蒸れるから(>_<)
comfort(快適)とは別のとこいってますね。
これはソールの作りによるものなのでしょうか?
ソールはクッション性のあるものです。

怪我後のヒールを履くためのリハビリ用に
クッションのあるウェッジソールは
我ながら良い選択でした。

この靴、足指の動きを意識しやすいという点では
優れていると思います。

甲の部分のベルトですが
ベルトの金具の付け根はゴムになっています。
なので伸びたらベルトの穴を増やして
きつくしないといけないと思います。

私の靴はまだゴムが伸びるまで
履きこんでいないので大丈夫ですが
気付くとベルトが外れていたり、
浮いていたりすることがあります。

左右で合計6本のベルトがあるわけですが
いつの間にか外れてるんですよね。
曲げ伸ばしの動きで徐々にズレてしまうみたいです。

先日ふと気づいたら、
6本中5本が外れたり浮いたりしていました
ベルトが外れたら、固定する意味なしです^^;

今のところ水膨れまではいっていませんが、
皮膚が赤くなる…程度にこのベルトと甲が擦れます。
日によって擦れるのが気になる日と
気にならない日があります。

足長もウィズも私の足には大きいみたいで
前滑りするので、早く調整しなくちゃ…と
思っているのですが、なかなか重い腰があがりません。
ダメですね(>_<)

やっぱり非荷重計測時のサイズを基に
サイズを決めないとNGですね、特に開帳足の場合。

こちらのお店では開帳足と指摘されたものの
計測は荷重計測のみ(手作業計測)。
荷重計測基準でサイズを薦められますので
非荷重計測を自己申告でお願いしたほうがよさそうです。

今まで計測は10か所近くでして頂きましたが
非荷重計測があったのは2か所だけです。

私はこの靴の購入時、怪我後の初計測だったので
自分の足が緩んで幅が広がったんだと思い込んで
自己申告しませんでした。
でも開帳足は荷重しなければ幅が狭いんですよね。

この靴の調整ですが
購入店舗に持ち込むか、インソール屋さんに持ち込むか
ここでも迷っています。
定期的に行くお店がないと難しい問題です。

長年慣れ親しんだ今までのいつものブランドは
デパートの中にありました。
なので、長年お世話になったシューフィッターさんには
飛び込みでお願いできる確率が高かったのです。
でも、いつものブランドから離れたところで
靴を買うことが増えた今日この頃。

飛び込みでいつでも相談、調整して頂ける
シューフィッターさんがいないのが心細いです。

関連記事



【2014/07/01 21:52】 | 1989 H.M COMFORT CLINIC
【タグ】 コンフォートシューズ  リハビリ  踵小さめ  非荷重計測  開帳足  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「幅狭足の靴ジプシー記」はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。