幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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前にこの記事を書きました。
足に合う靴かどうか、裏返して判断しましょう

これを「銀座かねまつ」の靴に当てはめた場合
もうひとつ情報が増えます。

かねまつの靴の裏には
アルファベットが書かれています。

私の知っているものだと「LS」とか「NB」。
これは生産工場を判別するものだそうです。
ひとつの工場で使用されるラストの数は
それほど多くないようです。

もう十年以上前に聞いたのですが
以来、私は靴を買う時にはとりあえず
靴の裏を確認。

自分の足に合う靴が見つかったら
アルファベットを覚えます。
次からはとりあえず履く前に
アルファベットを確認。

靴を次々にひっくり返して確認しているので
大体「サイズはおいくつですか?お出ししますよ」と
声をかけられます。

そこで「アルファベットを確認しています」というと
そのマニアぶりに驚かれます^^;

でも、むやみに試すより有効ですから。
同じミススレンダーでも木型は複数あります。

数年に一度ぐらい、リニューアルがあります。
木型が変更となることもありますし
生産工場が変わることもあります。

もしかしたら、現在は変わっているかもしれません。
一度販売員さんに
「このアルファベットはどういう意味ですか?」と
聞いてみてください(^^)

2014/8/28追記
お店で追加情報を教えて頂きました。
靴の裏のアルファベットが工場で
値札タグのアルファベット先頭2桁が
木型だそうです。

品番はLS-BHXXXXXX、LS-BGXXXXXX
のような形式でつけられています。

先頭の「XX-XX」のアルファベット4桁が
同じであれば同一木型とのことです。

これで更に効率的に靴探しができそうです(^^)

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【2014/07/12 22:29】 | 銀座かねまつ
【タグ】 かねまつ  
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