幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



前々回前回に引き続き
靴は売らない靴屋シューフィット神戸屋」さんでのお話しです。

しつこいようですが、私は十数年自分の靴のサイズは
23.5cm ウィズBかCと思っていました。
1ヶ月前、別のお店のシューフィッターさんに計測してもらった時の
診断は23.5cm ウィズDでした。
足長の違いはよくわりませんが、
足囲は開帳足がひどく、荷重時計測だとDになる足と今回わかりました。

神戸屋さんお薦め靴のサイズは23.0cm ウィズAかBとのこと。

何足かお店にあった靴を履かせて頂きました。
その中に知る人ぞ知る、甲低幅狭さんの間では有名な
Chochotte(ショショット)」のAdeleとNicoleがありました。
「履いてみてください」と言われた時に「きっと入らないですよ」と答えた私。
実はこの直前に試着した靴(ブランド名失念)が入りませんでした。
見るからに細いショショットの靴に
見た目ウィズDの足が入るわけないですもの。
サイズは36(23.0cm)ウィズA

履く時にはもちろん靴べら必須。
入らないと思ったのに入っちゃいました(驚)

まずはバレエシューズのNicole(ニコル)。
でも甲低さん用なので、甲がやや高い私には違和感がありました。
指が当たっている感じがしたのです。

続いて5cmヒールのAdele(アデル)。こちらも履けちゃいました。
痛くて歩くこともままならないかと思ったのに、意外と歩けます。
もちろん踵は抜けません。

今までに感じたことのない「ぎゅーっと感」があります。
思わず「きついです。ぎゅーっと捕まれている感じです。」と言うと
「痛いですか?」「痛くはないです」「それが本当のフィット感です」
またもや目からウロコです。今日はウロコが落ちまくってます。

「今までにも靴屋さんで23.0cmを薦められて、このようなぎゅーっと感を
 感じたことがあります」
「フィット感を知らないお客様はこれを『きつい』と仰います。
 たいていの靴屋さんでは、お客様に『きつい』と言われたらサイズアップを
 お薦めするでしょう」
…なるほど。フィットする靴をゲットする機会を自ら逃していたのですね。

店内を歩いて思ったのはヒールがあるほうが楽だということ。
ただ、ちょっと気になったのは親指上部が当たるかな?と。
甲低さん用なので、甲が薄いんですね。
私は幅狭甲高なので、親指上を伸ばして頂くようオーダーする時に
予め依頼するといいそうです。

その後履いたままで10分ぐらい座っていましたが、
段々心地よく感じてきました。
脱ぐ時にも手を添えないと脱げません。
「本当にフィットした靴は履く時も脱ぐ時も、靴べらや手を添えることが
 必要ですよ。スッと脱ぎ履きできる靴はフィットしていないのです。」

この感覚を忘れないようにしたいと思います。
ショショットは実店舗がないし、受注生産で手元に届くのが先になるので
まずは薦められた他のブランドの靴を買おうと思いますが
そのうち手に入れようと思います。

関連記事



FC2blog テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド

【2014/06/03 00:15】 | Chochotte(ショショット)
【タグ】 シューフィット神戸屋  ウィズA  ショショット  パンプス  バレエシューズ  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「幅狭足の靴ジプシー記」はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。