幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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&Steadyを購入後初めての調整。
その後初めて着用します。
どのように変化しているか!?

■朝
・いつもどおりむくんで
 靴べらを使って着用。

・ストラップは普通に留めた。
 (凸部と凹部のストラップの
  長さが同じになるように)

・親指側トップラインは両足とも
 食い込む。

・着用わずか1分で
 右足に変化を感じた。

 ウエストガースから踵にかけて
 とても足に馴染んでいる。

 調整前のこの靴も、他の靴も
 履いた直後のこの時点では
 「いったい誰の靴!?」と思うくらい
 サイズ感が合っていないというか
 きつく感じていた。

 けれども今日は現時点で感じない。
 これは、たまたまなのか?
 調整の成果なのか?

 ※ウエストガース=足の一番細い部分

・調整で内倒れしないようにして頂いたので
 親指側の側面のラインが真っ直ぐになって
 とてもキレイ(^^)

・調整前に感じた
 踵の前滑りは少なくなった。
 駅の階段をつま先で上っても
 違和感は減った。

■着用1.5時間後
・全身鏡で正面から見ると
 右足がとても
 細くなったように見える(^^)

 なぜならば、内倒れがなくなったから。
 その分、足首~膝にかけての
 O脚が目立つ(>_<)

 同じように左足に注目すると。
 やっぱりくるぶしのあたりが
 結構な角度で
 内側に倒れているのがわかる。

 強い調整をかけてもまだこれだけ倒れる。
 どんだけ倒れてるんだ!!

 力を入れて外側に倒してみる。
 するとくるぶし付近の出っ張りは減り
 真っ直ぐきれいに見える。
 ここの調整がもっと必要なのかな。

・やっぱり微妙に前滑りを感じて
 ストラップをきつめに締め直した。

 凸部と凹部の差が1cm程。
 エナメルのストラップは
 徐々に馴染んできたのか
 最初の頃程、甲に刺さらない。

・ストラップをきつくすると
 座っている限りでは
 右足の親指側トップラインの
 痛みはない。

 …が、左足のトップラインの痛みは
 まだある。
 内側に引っ張られているせいだと
 思う。

■着用7時間後
・デスクワークの間中
 きつく締めたストラップが痛いので
 緩めたり、きつくしたりの繰り返し。

・トップライン親指側は両足とも
 相変わらず痛い。
 痛みの度合いは左足のほうが大きい。

・調整前より調整後のほうが、
 歩く時により両足の中指、薬指を
 うまくつかえている気がする。

■今までヘンだった歩き方(左足が特に)
1.踵の外側を着地
2.外側側面を着地
3.つま先親指側へ着地&体重移動
4.親指側で蹴る
無駄な体重移動で1歩に時間がかかり
歩くのが遅い。
浮き指(ほぼ親指しか着いていない)でもあり
外側が弱い。
外側を意識すること!

■矯正後の歩き方
1.踵を着地
2.中指&薬指で地面を蹴ることを意識
3.蹴り返しの最後、ギリギリまで
 指を使って足の後ろ、アキレス腱が
 伸びていることを意識。

効率的な1歩になって
歩くのが速くなった。

調整時にウォーキングを見て頂いたところ
体重移動に迷いが減ったと言われました。
これは内倒れを矯正して頂いたことも
大きく影響していると思います。

内倒れを矯正したほうが
より歩きやすい
体重移動しやすい気がするので。

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【2014/08/04 22:07】 | &Steady(アンド・ステディ)
【タグ】 ウィズB  パンプス  踵小さめ  アンド・ステディ  回内足  
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