幅の細い足にジャストフィットの靴を求めてさまよう靴ジプシーの記録
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あともう少しで合うような気がする
パンプスの2度目の調整をお願いしました。

Steady_02-2.jpg

前回の調整から約3週間。
だいたい週に2回のペースで履いています。

私の調整がなかなかうまくいかないのは
フットプリントには写らない
回内足から来る内倒れが酷いからです。

内側アーチの崩れ→回内足→足底筋膜炎
負のスパイラル発生(>_<)
でも足に合う靴を履き始めてから
足底筋膜炎の痛みは激減しました(^^)

今まで他の靴でも
トップラインの親指部分、小指、踵の内側が
靴擦れになることがよくありました。

内側くるぶしの下あたりが
内側に波打つ感じになるのが不思議でした。
他の人より、その部分の肉付きが良いのかな?
と思っていました^^;
(実際自分で真上から見るとそう見える…)

それが1回目の調整の時に
内倒れが理由と教えて頂いて合点がいきました。
内倒れで引っ張られて痛くなるんだと。

今までも靴が内側に波打つことは
靴屋さんで指摘されていましたけれど
誰も理由を教えては下さいませんでした(T_T)

&Steadyさんで初めてきちんと教えて頂いて
すっきりしました!
ありがとうございましたm(__)m

1回目の調整後からは
姿見で正面から足を見る機会が増えました。
正面から見ると倒れているのがわかるし
試しに内側アーチに力を入れて持ち上げれば
くるぶし下の盛り上がりもかなり減ります。

というわけで、もりっと土踏まず下の
インソールを持ち上げることになりました。

今までの柔らかい素材のインソールを抜き
硬い素材に変更です。
&Steadyさん史上初のモリモリ度合いだそうです(笑)

ここまで盛っていいものかどうか
前回検討の余地ありということだったのですが
3週間私自身も鏡を見て研究?し
オーナーさんも色々研究して下さり
盛ることになりました。

Steady_16-2.jpg Steady_15-2.jpg

結果としては盛った直後に履いた瞬間
トップラインが当たらなくなりました。
足の内側のラインが真っ直ぐに近くなったからです。

歩いてみると、とても歩きやすい!
自然と背筋も伸びます。

…それだけアーチが落ちている
ということでもあるわけですが^^;

歩き方が安定して来たとお褒めの言葉を
頂戴しました\(^o^)/

結果的に盛ったのは間違いではないということ。

但し、屋内で
少しクッション性のあるマットの上を歩くのと
屋外で硬いアスファルトの上を歩くのでは違う
ということで、このまま様子を見つつ
次回の打開策をたてるために
メールで中間報告することになりました。

モリモリにすると
踵が動きやすくなるそうです。
これもどう影響するか…。

いつもながら、わかりやすい説明と
常に新しい何かを
研究なさっていることに敬服です!

そしてちゃんと説明して下さっているのに
手は動いていて、新しいインソールが
着々とできるんです。

2つのことを同時にできない私は
そこでも感動です。

色々教わったことを実践して
足の改善は少しずつできていると
実感しています。

色々問題が多過ぎる足だからこそ
文字通り一歩ずつ前進して
調整もひとつずつ
課題をクリアしていきたいと思います。

トラブルの少ない足だと
ここまで痛くなったりしないんだろうなぁ。
手のかかる足ですみません…m(__)m

2014/8/31
インソール調整後の写真追加。

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2014/8/31
インソール調整後の写真追加。

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【2014/08/25 22:04】 | &Steady(アンド・ステディ)
【タグ】 パンプス  ウィズB  踵小さめ  オーダーシューズ  回内足  扁平足  足底筋膜炎  アンド・ステディ  
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